2010年08月30日
伊万里湾・迷走アジング
8月29日(日)中潮
前回は、お盆の15日に釣行するも、あまりの強風で沖に出られず玉砕してしまい
消化不良を解消すべく、残暑の中、伊万里湾に出航。
港に4:30分到着、波も1m以下、そよ風の吹く釣り日より
30分でポイント到着、早速、胴突き仕掛けを投入、潮切れも悪くありません
開始そうそうF船長に尺オーバーの良型がヒット『今日もいるよ~
』の船長の一言で入れ喰いを予感するも
パラパラと2~3匹釣れただけ、あとはカワハギの猛攻に、着底と同時に餌を取られます
餌取りが沸いたのでポイント移動する事に、そこで釣れたのがマハタ2匹と小ダイのみ

F船長
魚探の生体反応も無いのでまた移動、釣れない時は何処へ行っても変わりません
最後に生け簀周りに行くも小アジがパラパラ、釣れない時は時間が立つのが早いもので
あっと言う間にお昼になり撤収する事に
小アジ・小ダイ・マハタ・ホンカワ・ウマ・アラカブと主役不在の五目釣りでした

刺身にするには微妙なサイズのマダイは

塩焼きにして、土鍋で鯛飯に、貧果ながらも食卓を少しでも盛り上げてくれます。

前回は、お盆の15日に釣行するも、あまりの強風で沖に出られず玉砕してしまい
消化不良を解消すべく、残暑の中、伊万里湾に出航。
港に4:30分到着、波も1m以下、そよ風の吹く釣り日より
30分でポイント到着、早速、胴突き仕掛けを投入、潮切れも悪くありません
開始そうそうF船長に尺オーバーの良型がヒット『今日もいるよ~

パラパラと2~3匹釣れただけ、あとはカワハギの猛攻に、着底と同時に餌を取られます
餌取りが沸いたのでポイント移動する事に、そこで釣れたのがマハタ2匹と小ダイのみ

F船長
魚探の生体反応も無いのでまた移動、釣れない時は何処へ行っても変わりません

最後に生け簀周りに行くも小アジがパラパラ、釣れない時は時間が立つのが早いもので
あっと言う間にお昼になり撤収する事に
小アジ・小ダイ・マハタ・ホンカワ・ウマ・アラカブと主役不在の五目釣りでした

刺身にするには微妙なサイズのマダイは

塩焼きにして、土鍋で鯛飯に、貧果ながらも食卓を少しでも盛り上げてくれます。

2010年08月04日
伊万里湾アジング
8月1日(日)
今年は梅雨明けが早く猛暑が続いてます。
マイゴムボートはシーズンオフ、涼しくなるまでは釣行は控えるつもりでしたが
楊貴妃号のF船長からアジングのお誘い、F船長からは度々オファーがあったのですが
スケジュールが合わず断り続けていましたが、今週これといって用事もなく
炎天下の釣りになるのは必須ですが覚悟を決め同行することに

F船長との釣行は待ち合わせ場所に行けばあとは船長の車で送り迎えして頂き
船のガソリン代とエサ代込みで3000円ポッキリで連れて行ってくれ
家計に優しく何といっても身体的に楽なので感謝してます。
本日はこの所の暑さなので午前11時を納竿にするつもりで、いつもより早い4時30分出航

秘密基地的な停泊港で、何度行っても道が覚えられない所です。
メンバーはF船長・T氏・私の3人と船長の同僚で長峰丸のお二人、2艘、5人
大アジがうようよ湧いているであろうポイントへ、伊万里湾を横切り津崎水道の先
青島沖のポイントまで30分、到着するころ辺りも明るくなり空はぶ厚い雲に覆われて
風も有ります、この調子だと涼しく釣りが出来そうです。
釣り始めてまだ撒き餌も効いてない早々からマアジの30㎝級が上がってきました
その後30~40㎝級がパタパタと釣れ喰いが止まるを繰り返し

時間が経つにつれ仕掛けが着底と同時に喰ってきます、時より海面に竿が突き刺さる
ほどのアタリを魅せるのはアオアジ(マルアジ)40~50㎝、デカいと言え
マアジより少し味が落ちるのであまり喜べません。
サイクルが早いのでいつもより多めに持ってきたマキエサも10時には無くなり
10時30分納竿およそ一人20~30匹、続ければいくらでも連れそうですが
皆さん飽きたみたいです。

そろそろクーラーに入りきれなくなります

撤収準備をするT氏
この時期のアジは脂が乗って無く揚げ物焼き物は少しバサバサ感がありますが
刺身にすると実に絶品です、皆、一口食べるとうなっちゃいます
酷暑でも行く価値ありですよ。
今年は梅雨明けが早く猛暑が続いてます。
マイゴムボートはシーズンオフ、涼しくなるまでは釣行は控えるつもりでしたが
楊貴妃号のF船長からアジングのお誘い、F船長からは度々オファーがあったのですが
スケジュールが合わず断り続けていましたが、今週これといって用事もなく
炎天下の釣りになるのは必須ですが覚悟を決め同行することに

F船長との釣行は待ち合わせ場所に行けばあとは船長の車で送り迎えして頂き
船のガソリン代とエサ代込みで3000円ポッキリで連れて行ってくれ
家計に優しく何といっても身体的に楽なので感謝してます。
本日はこの所の暑さなので午前11時を納竿にするつもりで、いつもより早い4時30分出航

秘密基地的な停泊港で、何度行っても道が覚えられない所です。
メンバーはF船長・T氏・私の3人と船長の同僚で長峰丸のお二人、2艘、5人
大アジがうようよ湧いているであろうポイントへ、伊万里湾を横切り津崎水道の先
青島沖のポイントまで30分、到着するころ辺りも明るくなり空はぶ厚い雲に覆われて
風も有ります、この調子だと涼しく釣りが出来そうです。
釣り始めてまだ撒き餌も効いてない早々からマアジの30㎝級が上がってきました
その後30~40㎝級がパタパタと釣れ喰いが止まるを繰り返し

時間が経つにつれ仕掛けが着底と同時に喰ってきます、時より海面に竿が突き刺さる
ほどのアタリを魅せるのはアオアジ(マルアジ)40~50㎝、デカいと言え
マアジより少し味が落ちるのであまり喜べません。
サイクルが早いのでいつもより多めに持ってきたマキエサも10時には無くなり
10時30分納竿およそ一人20~30匹、続ければいくらでも連れそうですが
皆さん飽きたみたいです。

そろそろクーラーに入りきれなくなります

撤収準備をするT氏
この時期のアジは脂が乗って無く揚げ物焼き物は少しバサバサ感がありますが
刺身にすると実に絶品です、皆、一口食べるとうなっちゃいます
酷暑でも行く価値ありですよ。